住宅・建物を貸したい

住宅・建物を貸す契約の流れ
不動産・物件管理は、数多くの経験を積んできた
当社スタッフにお任せください!

自宅や空き店舗などの有効活用のため賃貸を検討されている方に向けて、
賃貸借契約、入居を受け入れてからの管理やトラブル対応など、その際に知っておくべき手続き、ポイントを紹介します。

貸すまでの流れ

STEP1

物件概要を確認する

所有物件について「空室が多くて困っている」「安心できる入居者に貸したい」「家賃滞納や不良テナントに備えたい」といった場合は、不動産会社に管理を委託したほうがよいでしょう。依頼を受けた不動産会社は、所在地、物件の規模・種類・構造・築年数・間取タイプ、駐車場、希望賃料、希望入居者層などを調査。最適な条件のもとに、賃貸住宅経営が運営できるように手助けしてくれます。

STEP2

賃料の査定を依頼する

不動産会社は現地に行き、物件の内・外部、付属施設、周辺の公共施設や環境、交通機関、そして周辺の類似物件の賃料などを調査します。調査結果から、間取や設備、外装などのリフォーム提案や、賃料改定のアドバイスなどを行ないます。また、登記事項証明書等で、所有権以外の権利関係の有無を確認します。

STEP3

不動産会社に正式に依頼する

入居者募集活動にも広告費等の費用がかかります。不動産会社に依頼する場合には、募集活動を始める前に、正式に「賃貸借募集委託契約」を結びます。入居者が決まった後の物件の管理や賃料の収受も不動産会社に依頼するのならば、同時に「管理委託契約」も結んでおくことをお勧めします。

STEP4

賃貸条件を決定し、入居者を募集する

賃貸条件について、普通借家契約にするのか定期借家契約にするのか、敷金や礼金はどうするのかなどを決め、募集活動を始めます。

STEP5

入居申込者を審査、賃貸借契約

入居申込者を審査するポイントは3つあります。1つ目が「転居の理由」、2つ目が「身元および人柄などの確認」、3つ目は「収入面の確認」です。不動産会社が保証会社に審査をお願いすることも増えています。

STEP6

入居後の管理や対応

契約を結んで入居した後は、入居者からの賃料の受け入れ、苦情対応、物件の清掃などの管理を行なうことになります。また、契約更新や、契約終了の場合は退去手続き、退去後の入居者の募集などにも対応します。不動産会社に管理業務を委託した場合は、これらの業務を不動産会社が行います。なお、物件を貸すことで得た家賃収入は、確定申告しなければならないので忘れない様にしましょう。

不動産物件を貸すには、将来を見据えて「なぜ貸すのか?」をしっかりと整理することが大切ですよ。

GOAL !!